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製品情報

導入効果

ALL Watcherを導入すると、どんな効果が得られる?

 
1
業務管理
 こういったソフトで業務管理というと、不正はやっていないか、効率はいいかなどを終始監視するという窮屈な印象を受けると思います。しかし、ALL Watcherの言う業務管理というのは、単に取得したデータを見て粗探しをするのではなく、そのデータを使って非生産的なものを生産的なものに変えることなのです。
 仕事が出来ない、効率的でないというのはそれ自体が問題なのではなく、その原因が不明確のまま改善されない点に問題があるのです。業務内容をデータで管理し、それを元に客観的な視点で改善策を見出し的確なアドバイスを与える、また個人の得意分野を見定めて適切なリソースを行うことこそ、管理者の行うべき業務管理なのです。

2
資産管理
 現在の不況に伴い、コスト削減が叫ばれる中、企業の全ての資産において投資対効果というものが厳しく問われています。もちろんIT資産も例外ではありません。現在使用しているアプリケーションは本当に必要なのか。これを明確にする には誰が、どのくらいそのソフトを使っていて、その利用目的は正しいのか、というところまで管理する必要が出てきました。
 やみくもに減らすのではなく『必要な部分に必要なだけ』、これが本来のコスト削減であり、資産管理になると私たちは考えます。ALL Watcherで取得 したデータはこの見極めや判断材料として大いにお役立ちするはずです。

3
内部セキュリティ
 従来のセキュリティは主にファイアーウォール外部からの脅威対策が注目されてきました。しかし昨今頻繁に起こって いる個人情報、機密情報などの情報漏洩問題は外部からの攻撃ではなく、内部からの犯行によるものが大多数であり ます。これは大きな社会問題に発展し、引いては企業の信用問題、存続の危機をももたらすものです。
 こうした時代の背景から、今やファイアウォール内側からの対策、すなわち内部セキュリティを強化する必要性が出て きました。 ALL WatcherではPCの利用を監視することによりこうした内部セキュリティソリューションとしてあなたの企業をサポート致します。

情報漏洩事件の80%以上が内部からの持ち出し流出です。


4
不正利用防止
 粗探しをするソフトではないと言っても、限度を超えたインターネット使用やメールのやり取りが業務の遂行を妨げるのは事実です。監視ソフトは銀行やコンビニエンスストア、スーパーなどにごく当たり前に設置されている監視カメラと同様の効果をもたらします。入れているということそれ自体が不正行為の抑止につながります。さらに(1)で紹介したような業務管理を行うことによって仕事がうまくまわるようになると、仕事が楽しくなり、やる気が湧いてきます。そうなることで、自然と人に言われるのではなく、あくまで個人の意思でPCを不正に利用することはなくなっていくでしょう。

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