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製品情報

システム構成

オールウォッチャーが動作するために必要な環境はこちら
(対応システム/システム容量)


 

ALL Watcherシステムには、ログ集積用のログサーバと管理用のマネジャー端末が必要です。

 ログサーバとマネジャ−端末の役割と動作環境
ログサーバ クライアントからのログ情報の集積
ログサーバにクライアントソフトをインストールする事は不可

マネージャ端末
システム管理端末
サーバログの閲覧
クライアントの各種監視情報の設定
マネージャ端末の動作環境
・マネージャ端末はログサーバ上でも動作可能
・マネージャ端末はクライアント端末を兼ねることも可能   
・マネージャ端末は複数台設定可能(但し同時起動は不可)
 ログサーバ
【クライアント100台規模想定時】
CPU:2.8GHz以上
メモリ:1GB以上
HDD:38GB以上(メール/画面キャプチャなしの場合)
   564GB以上(メール/画面キャプチャありの場合)
※ログ収集容量、年間200日分で6枚/時間×8時間で計算

500台未満:Windowsサーバー
500台以上:LINUXサーバー
(注)複数のサーバーの設置可能

【ログサーバ適用OS】
・Windows Server 2003
・Windows 2000 Server(SP4以上)
・Red Hat Enterprise Linux ES3 Version3
 マネージャ端末
CPU:500MHz以上
MEM:128MB以上
HDD:100MB以上の空き容量

【クライアント適用OS】
・Windows Server 2003
・Windows XP SP2(Home、Professional)
・Windows 2000 SP4(Professional、Server)
・Windows NT 4SP6a(Workstation、Server)
・Windows 98SE(一部ファイル操作ログに制限あり)
 クライアント端末(モニター端末)
CPU:500MHz以上
MEM:128MB以上
HDD:300MB以上の空き容量

【クライアント適用OS】
・Windows XP SP2(Home、Professional)
・Windows 2000 SP4(Professional)
・Windows NT 4SP6a(Workstation)
・Windows 98SE(一部ファイル操作ログに制限あり)
 単位あたり容量
■サーバメモリ容量(1クライアント当り)・・・・・・約0.5MB必要
■サーバプログラム サイズ ・・・・・・・・・・・・約270MB
■データベース 搭載サイズ ・・・・・・・・・・・・約1.0GB
■ログ量(1日/1人、スナップショットなし) ・・・・160KB
■1クライアント当り容量/年間)
=160KB/日X200日/年=32,000KB=約32MB必要
  (添付メールと画面キャプチャを除く)

●エージェントサイズ(クライアントプログラムサイズ)・・・330KB
●エージェント実行メモリ・・・6〜12MB

●送信データ・・・ログ発生毎、27.2B〜最大5KB単位で送信。
1.各クライアントからログサーバにデータを送信する。クライアントから送信されるログ容量は、1日あたり160KB(画面キャプチャなし)であるため、ネットワークに負荷をかけません。

2.ログサーバのデータベースは、Sybaseを採用しています。 Sybaseは基本でサーバーライセンスに組み込まれております。

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